朝の戦争について
最近は奥さんの骨折もありまして僕が幼稚園に送っていきます。
いわゆる早朝登園みたいな形になるのですが、普通の登園までの預かり時間みたいなのがあるんですよね。
その担当の先生が誰かによって息子くんのご機嫌度がめっちゃ変わります。
お気に入りの先生の場合
このパターンが一番イージーです。
登園渋りもなくてすぐにクラスに走っていきます。なんならパパのことなんて無視したいくらい先生のところに走っていきたそうです。
一応この時間から預かりますよ〜って時間があるのでそこまでは預けてはいけないので教室に入ったらあかんのですけど、マイフェイバリッド先生の場合は教室に入りたくて仕方ない!もうパパとかいいから!!先生のところに行きたいねん!!って気持ちがめちゃ溢れています。
これが一番親としても最高のパターンです。
お気に入りの先生じゃない場合
このパターンはなかなかしんどいです。お気に入りの真逆とまで厳しい戦いではないですが、、、
まず教室に入りたがらないんですよ。何かと言い訳というか理由をいうて離れたがらない・・・
時間あればめっちゃ可愛いんですけど、実際時間ないからそこでの1秒が電車への時間をめちゃ圧迫するんですよ。
そうなるとどうしてもイライラしてしまう・・・早く行ってくれ・・・こっちも今からが戦いなんよ・・・涙となります。
そしてそういう先生って全然こっちの気持ちを察して行動してくれないんです。。。
チャキチャキした先生やと子供を親から剥がしてくれて、はい教室入るよ〜!!!みたいな感じで後ろ髪を子供に全く引かせない!引いても無視!!です。これがかなり助かるんですよね。こっちも時間がない中で子供が納得するまでスキンシップ取ってる時間ないので・・・
もちろんこっちの要求ではあるので過大要求ではあるんですけどね。
子供も好みがあるという事で
最後に一つ言うとしたらまだ幼稚園児と侮っていましたが、しっかり好みがあって、主張する部分は主張しているという事ですよね。
好きな先生。そうじゃない先生。その理由は分かりませんがしっかり自分の好みがあるのは親としては良いことだと思います。
あとは先生方のスキルに期待しつつ朝の時間を有効活用できればと思いました。
同じように朝の登園でバタバタしてる親御さん、きっと多いですよね。。。毎日お疲れ様です。
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