■今日のトピック
■今日の食事
朝
5時50分
- クロワッサン(カスタード)1/2
昼
12時00分
- どんべい
- 唐揚げ3個
夜
20時45分
- 焼きすき
- ローストビーフ
- ブロッコリー
間食
12時30分
- ポテトチップス(コンソメ)1袋
- ポテトチップス(ドンキ・ピザ味)1/5
今日の水分量
- 1日分の野菜(200)起床後
■今日の体重
65.2kg(起床後)
今日のトレーニング
今日の勉強
今日の読書
自由コメント欄
今日の仕事でイラついたとを書いていきます。
顧客からとあるメーカーの製品の商流について1つにまとめたいという話があり、
双方にそれぞれのリストを送付する形で、全製品の見積もりをすることになりました。
紆余曲折がありましたが、すべての製品が当社で流動することになりました。
ですが、その中でもリスクというものが存在しております。
・年間流動数が少ない(年間100個以下)がメーカー最低発注単位が1000個
・上記製品は当社ではない商流の製品で当社としては1000個で見積もりをしたが、MOQ/SPQ:は条件を揃えてほしいという事で、1000個で仕入れて100個で売る。(900個は顧客在庫として運用)で社内にも承認を取りました。
その中で始まった本件で早速100個以下の製品の注文があり、【内示】という形で顧客在庫を確保するために社内申請をしたところ、社長が恐らく許可しないだろうとの判断のもと取締役でSTOPしました。
理由はなぜ1000で購入する必要があるのか?
これに関しては現場の私の立場で意見を述べます。
社内スキーム的には一定の掛率までは所長(営業所決済)で見積対応可能。
今回の見積に関しては掛率に関しては営業所決済で問題ない。
ただ、顧客との都合上数量が見込めない製品に関して多く仕入れて在庫を抱えて少ないLOTで販売をする。
という内容に関してこれまで許可が必要なことはなく特に意識をしていませんでした。
一方で【内示】という顧客向け在庫を運用する場合は過去から営業所決済→取締役→社長という流れがあります。
ここで問題にするべきは社内の構造に問題があると思います。
営業現場的な立場で言うと自社の都合だけでLOTをあげた見積もりを当時にしていたらおそらく他社に商流が決まっていたと思います。そういった全体の流れの中で出てくるリスクは許容すべきだと私は考えます。
また、取締役が社長の顔色をうかがうのは分かりますが、ここで会社から、1000個に変更を顧客に相談しろ。となった場合はまだ他商流製品は売り上げも始めていない段階でLOT変更を打診することになります。
それはあまりにも不義理であり信頼関係を揺るがしかねない行動と考えており出来れば避けたいと考えています。
今回の多く仕入れて少なく売ることでリスクになる製品は1つではありませんが、全体の売上から考えると軽微だと認識しています。
年間売上金額(予測):約500万
滞留金額(予測):10~30万
そして決まったことですが、メーカーにサンプルという扱いで100個購入を打診しろとのことでした。
考えうる方法の中で一番の悪手を選んでいるなと思います。
目の前の事象を回避するだけで根本的な解決になっていない。問題の先送りをしているだけ。
何年も責任者を務めていてこの程度の考えしか思いつかんということが情けない。。。
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