2025/2/5

■今日のトピック

目次

■今日の食事

  1. ヨーグルト

  • ココスの包み焼ハンバーグ(チーズ添え)

  • すき焼き

今日の水分量

  • リンゴジュース(200)
  • フルーツジュース(200)
  • ホットミルク(120)

■今日の体重

64.3kg(食事後)

今日のトレーニング

今日の勉強

今日の読書

嫌われる勇気 141〜

「自由」とは他社から嫌われること。
あなたが誰かに嫌われるということ。それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きているということのしるしなのです。
自由を行使したければ、コストが伴う。対人関係における自由のコストとは、他社から嫌われること。
自由とは「組織からの解放」ではない。そんなことではほんとうの自由は得られない。
だからといって「他社から嫌われること」を推奨していなくて、「嫌われることを恐れるな」といっている。

仮に、あなたのことをよく思わない人がいても、それはあなたの課題ではない。そしてまた、「自分のことを好きになるべきだ」「これだけ尽くしたのだから、好きにならないのはおかしい」と考えるのも、相手の課題に介入した見返り的な発想です。

対人関係のカードは「わたし」が握っている。

例えば関係がうまくいっていない相手との関係を修復しようと思うときに、相手のことを考えるのではなく、自らが関係修復の「決心」をする。その時に相手がどんな態度を取るか、関係はない。たとえ向こうに関係修復の意思がなくても、一向に構わない。自分が決心するかどうかであって、対人関係のカードは「わたし」が握っている。
ここで大事なのは「相手を変えるため」に変わるのではない。自分が変わったところで変わるのは「自分」だけ。その結果で相手がどうなるかわからないし、自分の関与できるところではない。
自分の変化に伴って、相手が変わることはある。
※自分の変化によって。ではない。
もちろん変わらない可能性もある。ともかく、他者を操作する手段として自分の言動を変えるのは、明らかに間違った発想になる。

自由コメント欄

今日はあんまり一緒に同行しない後輩君と同行。
嫌われる勇気を読んでから彼の言動を咀嚼すると、おそらくですが彼は嫌われる勇気を持っていると感じました。
自由になる為に支払うコストとして他社に嫌われる事を理解している。本当の自由の為には自分に正直になることをわかっていそうな気がします。
実際話してないから分からんけど。。。

相手を変えるために自分が変わるんじゃなくて、自分が変わる。相手の反応は気にしても仕方ない。
こういう心掛けが自由を手にして自分の気持ちに正直になるのかなと改めて思います。

今日は寒いので帰りに鍋の具材を買って帰って鍋をしたいなって思います。

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