■今日のトピック
■今日の食事
朝
- ヨーグルト
- ピルクル
昼
- びっくりドンキー(タルタルザンギ&ハンバーグ200g)
夜
- ツバス1切
- 舞茸と玉ねぎの炒め物
- ミニトマト3個
- キムチ(小鉢)
今日の水分量
- お茶(350)
- 炭酸水(500)
■今日の体重
63.7kg(食事前)
今日のトレーニング
今日の勉強
今日の読書
嫌われる勇気 202〜
裏切るか裏切らないかを決めるのは自分ではない。それは他者の課題。ただ、「わたしがどうするか」だけを考えればいい。
課題の分離ができるようになると人生は驚くほどシンプルさを取り戻す。もっとも課題の分離をrか=異界することは容易でも、実践することは難しい。
無条件の信頼を説いているのでなく、「無条件の信頼」とは対人関係を築いていくための「手段」である。
信頼することを恐れていたら、結局は誰とも深い関係を築くことはできない。
「ここにいてもいいんだ」と思えるためには、他者を仲間だと見なす必要がある。そして他社のことを仲間だと見なすためには、自己受容と他者信頼の両方が必要になる。
他者を敵だと思っている人は、自己需要もできないし、他者信頼も不十分になる。
3つ目のキーワード「他者貢献」。
他者貢献が意味するところは、自己犠牲ではない。むしろアドラーは、他者のために自分の人生を犠牲にしてしまう人のことを、「社会に過度に適応した人」であると警鐘を鳴らしている。
自由コメント欄
今日は仕事関係で得意先の人に本音でぶつかるために電話しました。
結果としては電話してよかったです。
内容としては主に以下の通り
- 企業としてのガバナンスについて
- 越権行為について
- 一個人としての思い
アドラー心理学的なことを言えば、「他者信頼」が出来ているからこそ話が通じ合ったんだと思います。
会社勤めなので、当然仕事として嫌なことや辛いこともあります。それは理解しておりますが、その中でも個人的な部分を攻撃してきたり、有る事無い事を言ってきたりする人に対しては僕は徹底的に拒絶します。
そういった事柄のことが起きているため、電話するに至りました。
僕の電話で状況が変わることが僕にとっても、相手の会社にとってもベストなことではありますが、そう簡単にはいかないことも承知しています。だからこそ今日の電話で相手の方と人間同士の会話ができて、「無条件の信頼」につながる一歩が踏み出せた気がしました。
嫌われる勇気を読んで、色々と気づきを得ることができてありがたいです。
まだまだ、カッとなったり、制御できないことが多いですが自分を変えるためにしっかり最後まで読みたいと思います。
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