■今日のトピック
目次
■今日の食事
朝
- シャウエッセンドッグ(チーズ&カレー)
昼
- お弁当
夜
- 唐揚げ4個
- ポテトサラダ
- サラダ
- 白身魚フライ1ぴき
- 牡蠣のバター醤油炒め3個
- カラムーチョ1/2
今日の水分量
- 炭酸水(500)
- ハイボール3杯(300)
- レモンサワー2杯(200)
- 酎ハイ(350)
■今日の体重
62.9kg(食事前)
今日のトレーニング
今日の勉強
今日の読書
嫌われる勇気 161〜163
自分にしか関心を持たない人にとって他者は「私たちのために何かをしてくれる人」
しかし、その期待が毎回満たされるわけではありません。なぜなら「他者はあなたの期待を満たすために生きているのではない」から。
期待が満たされなかったとき、彼らは大きく失望し、酷い屈辱を受けたと感じる。「あの人はわたしに何もしてくれなかった」「わたしの期待を裏切った」「あの人は仲間ではない、敵だったのだ」と。
自分が世界の中心にいる。という信念を持っている人は、遠からず「仲間」を失う結果になる。
冒頭に主観的な世界に生きている。という話が出たが、世界とは平面的なものではなく、地球儀的な感覚でかんがえる。
全ての場所が中心でありながら、すべての場所が中心ではない。見る人の場所は角度によって、無限の中心が点在する。
ではなぜ、「世界の中心ではない」と意識する必要があるのか?
アドラー心理学では、所属感とはただそこにいるだけで得られるものではなく、共同体に対して自らが積極的にコミットすることによって得られるのだと考える。
具体的には、「人生のタスク」に立ち向かうこと。
仕事、交友、愛という対人関係のタスクを回避することなく、自ら足を踏み出していく。もしもあなたが、「世界の中心」なのだとしたら、あなたは共同体へのコミットなどつゆほどもかんがえないでしょう。
「わたしに何を与えてくれるのか?」ではなく、「わたしはこの人に何を与えられるのか?」を考えなければならない。
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