2025/1/30

■今日のトピック

目次

■今日の食事

  1. ヨーグルト
  2. パイン3切れ

  • お弁当

  • ヒラマサ2切れ
  • 太ネギと舞茸の炒め物
  • ぼんち揚1袋

今日の水分量

  • お茶(350)
  • スコール(250)
  • コーラ(250)

■今日の体重

64.3kg(食事後)

今日のトレーニング

今日の勉強

今日の読書

嫌われる勇気 120〜

子供が窮地に陥った時素直に親に相談しようと思えるか、普段からそれだけの信頼関係を築けているか。

相手のことを信じること。これはあなたの課題です。しかし、あなたの期待や、信頼に対して相手がどう動くかは、他社の課題。そこを線引きしないまま、自分の希望を押し付けると、たちまちストーカー的な「介入」になってしまう。
たとえ相手が自分の希望通りに動いてくれなかったとしてもなお、信じることができるか。アドラーの語る「愛のタスク」にはそこまでの問いかけが含まれている。
「ここから先は自分の課題ではない」という境界線を知る。他社の課題は切り捨てる。

自分でどうすることもできないことまで、自分のことのように考えることは、自分の人生を重くする。と言うことでいいのかな?
自分の信じる最善の道を選ぶこと。その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他社の課題であって、あなたにはどうにもできないい話です。って買いていますし。

会社の対人関係に悩んでいる人がいたとします。
頑張っても認めてくれず、話もまともに聞いてくれない。
しかし、その上司から【認めてもらう】ことは、最優先で考えるべき【仕事】でしょうか?仕事は社内の人間から気に入られることではないはずです。
上司が理不尽な理由によって嫌っているのだとすればもう、こちらからすり寄る必要などないのです。
でも、直属の上司から疎まれていては、仕事になりません。
これもアドラーのいう「人生の嘘」(さまざまな口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事態を指して使う)なのです。
わたしの仕事がうまくいかないのはあの上司のせい。そう語る人は「うまくいかない仕事」への口実として、上司の存在を持ち出している。

自由コメント欄

同僚が仕事の愚痴をオフィスで言っている時に嫌われる勇気の「課題の分離」ができていないなと思いました。
同僚の愚痴は自分のミスではないところでのミスがあり、結果としてお客様に負担がいく。という内容だったのですが、「課題の分離」であれば、自分のせいではない部分のことをどれだけ考えても仕方ない。
起きた事実を冷静に確認し、「自分の課題」にしっかり向き合えばいい。

今回のことでいえば荷物の輸送トラブルだったのですが、海外からの輸送が遅れていて納期に間に合わない。という事案。これは「他社の課題」です。
それを踏まえて「自分の課題」ですが、
荷物は今どこにあるのか?実際は国内にあってそこからの輸送トラブルの場合は;ハンドキャリーで取りに行けばマニアのでは?お客様に納期の調整をお願いできないか?などやれることはあります。
これらの「課題」にしっかり向き合い行動してそれでもダメならもう仕方ない。
事象に対して責任を求められるかもしれませんが、心の中は自分の課題はこなしたのだから。と思えるはずです。

劣等コンプレックスも全開で出ているな〜とも思いました。
みんなが俺の足を引っ張る。こんなんやってられへん!!
言い換えれば、足さえ引っ張られなければ俺は完璧な仕事ができる!!って言ってるのと同じですよね?
現実的な努力をせず、一歩踏み出さず、同じところで不幸自慢をしているだけ。
勇気を出して現状を変えるために行動して初めて変わる。ライフスタイルの選択をせず、
しんどい自分を演じることで、楽な道を歩いている。

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