転職活動記録

ある出来事があって突発的に今の会社は無理だ!と感じ6月末ごろから転職活動を始めました。

今の会社への入社も転職ですので次が3社目となります。

転職活動を始めたころの記憶を思い出しながら今までの心境の変化などを書いていければと思います。

目次

転職決意期

とにかくこの会社は無理!!という気持ちでスタートしました。

主に重要視したのは下記のとおりです。

  • 年収は現状維持
  • メーカー勤務
  • 今の業界の経験は活かせる業界
  • 営業職

転職したいと思っていた時はとにかくこの環境から抜け出したいという強い気持ちでした。
過去にも転職活動をしていたのエージェント登録があった【doda】【リクルートエージェント】を使用する事にしました。

自己分析

まずやらないといけないことは自己分析でした。
その為にもまずは前回の転職活動から現在までの経験の棚卸を始めました。

幸いにもひな形としては前回のものがあったので、加筆修正で済みましたが結構時間はかかりました。

意識したのは下記です

  • これまでに乗り越えてきた経験
  • 仕事で達成したこと
  • 苦労したこと
  • 数字で表せることができる結果
  • 現在の仕事内容の加筆修正

上記内容をフォーマットに落とし込み、相手に興味を持ってもらえるように工夫しました。

履歴書

続いては履歴書ですね。
ここに関しては学歴職歴を記載するだけですのでそこまで時間もかかりません。

私がおすすめなのはdodaの履歴書自動作成ツール。
必要項目を記載して完成させると〇〇形式で出力してくれます。
印刷も可能ですので便利です。

職務経歴書

続いて職務経歴書ですね。
ここが1番時間かかった気がします。

私は営業職ですので数字的なアピールであったり応募企業が目を引くような経歴を記載しなければ!と思っていました。
基本的には自己分析した内容をブラッシュアップして落とし込んでいく作業です。

基本的な記載項目は下記の通りとなります。

  • 業務概要
  • 活かせる経験・スキル
  • 職務経歴
    • 在職期間
    • 業務内容
    • 取扱商材
    • 担当エリア
    • 担当顧客数
    • 実績
    • 所属する部課の人数
  • 資格・語学
  • 自己PR

項目として書くと結構多いですね・・・(笑)
ですのでしっかり自己分析が必要になってきます。

職務経歴については転職が多いと直近の会社を数社でいいと思います。

職務経歴の自己PRについては大きく見せたくなりますが、あまりにも自分の実績からかけ離れていると面接官に嘘がバレますのでお勧めしません。
相手もプロですのでバレること必至です。

私も自分に実績なんてあるかな〜?と思っていましたが、ありました。
ここで躓くとそもそもの書類作成で疲れてしまって応募まで行き着けなくなります。
私もその沼に入りかけましたがなんとか突破しました。

誰でも絶対にありますのでしっかり自己分析をしてくださいね。

応募期

下準備を終えていよいよ応募です。
今回の転職の軸は下記の通りです。

  • 年収は現状維持が理想だが、いったん下がっても将来に上がる見込みがあれば許容
  • メーカー
  • 現職の経験を活かせる業回
  • BtoB

結果発表

実際の結果はこちら

応募総数;21
書類通過;4
内定;0

書類は通過しますが、面接を突破できなかったというのが実情です。
面接に落ちる=自分自身を否定されるという気持ちになってめっちゃ落ち込みます。

周りからは相性が合わなかっただけやからドンマイ🎵って言われるんですよ。。。
他人になら私も絶対同じように励ますんですけど、いざ自分の事となるとそうもいかんということを身をもって体験しました。

今回の転職活動は約2ヶ月という期間ですが、前回と違い子供も大きくなっていて

仕事・子育て・転職活動の3足の草鞋が大変でした。
今後も転職活動は継続しますが、根を詰めてやりすぎると反動がくるのでゆるーく続けていきます。

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