人は1日最大3万5,000回の決断をするそうです。
めっちゃ多いな〜と思うのと同時に無意識の決断もたくさんあるのかな?と思います。
そんな決断について今日は記事を書いていきたいと思います。
決断とは?
ここに引用をまず書く。
Wikipediaでは上記の通り定義されていますが、仕事でも決断をする場面はたくさんあります。
僕は平社員ですので担当ユーザーへの対応一つでも自分だけで決断して進めて良いものもあれば、上司に確認が必要なものもあります。
自分で決断できること
自分で決断できることは正直ストレスはそこまで感じません。
なぜなら自分で責任が持てるから。自分の意思決定に従い行動した結果はどんな結果も受け入れる事ができます。
仮に失敗に終わってもそれは経験値となり、次回似たような場面での決断に役に立ちます。
成功したらそれも経験として蓄積が可能です。
事象が初めての事で不安な時もあります。
そんな時は色々な人に話を聞いてもらい自分の中の最善を尽くします。
そうして自分の経験を増やしていく事が成長になると信じています。
自分で決断できないこと
自分で決断できないことは正直めちゃめちゃストレスを感じます。
事例については以下3つとなります。
- 組織で動いている事
- 自分の責任で背負いきれない事
- リスクが大きすぎる事
組織で動いている事
組織で動いている案件は勝手に決断して進める事が出来ません。あくまで組織の指示があって動くという受けの仕事になってしまいます。
自分の責任で背負いきれない事
簡単に言えば「お前ごときが!」というようなニュアンスでしょうか?
会社の代表はあくまで社長以下取締役。ということを痛感させられます。
リスクが大きすぎる事
会社が傾くかもしれない事など当然出来ませんよね。
例えばクレームが入って、返品要求があってかってにお金を支払うとか。こんな事勝手に出来ませんよね。
ここまで決断について色々書いてきましたが、続いての良い上司の条件について書いていきます。
良い上司の条件とは
ずばり!ここ一番の決断を出来る人ではないかと思います。
ここ一番の決断力
先ほども決断について色々書いていますが、今までの社会人経験でこちらが思うような決断をしてくれる上司に出会ったことがありません。
僕が思う上司に決断をしてほしい時は、2つあります
- 自分の判断では決めきれない時
- 正解がないような案件
結局こういう時って自分自身でも答えはある程度決まっているんですが、背中を押してほしいんですよね。
不安なんですよ。こちらも。だからこそ上司に一緒に決断をしてほしいんです。
一緒に戦ってほしいです。
ですが、こういう時の上司のセリフは悲しいもんです。
こちらもTOP3もあります。
- ○○の思うようにやってみたら
- とりあえずやってみて
- 一回様子見て
??
そんな事でいいの?ここの判断誤ると傷口が広くなりますよ?上司がそんな逃げ腰で大丈夫?
文面だけですと肯定して受け止めてくれているように見えますが、違います。
ここには受け止める気持ちはなく、めんどくさい気持ちと、思考停止があるんだと思っています。
こうなったら上司への信頼はなくなります。
凄く裏切られた気持ちになるんですよね。こちらとしては自分の考えを必死に伝えている中で軽い感じで返されると。
僕は反面教師だと常に思うようにしていて、自分に部下が出来て何か相談に来たら真剣に聞く。何かを決断する必要があるときは全て受け止める。そういう覚悟を持ちたいと思っています。
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