始業までの時間と準備時間

どこの会社でもある「始業時間」当たり前ですよね。
そして制服のある企業であれば議論になるのが、制服に着替える時間は労働時間なのか?それとも始業時間前に済ますものなのか?
小さい疑問に自分なりの解釈を交えて書いていきたいと思います。

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始業ギリギリ出勤

うちの会社ではPCで打刻するシステムです。
男性社員はスーツでの仕事です。基本的にはスーツ出勤の人しかいないので、出勤=仕事の準備ができているという状態です。
一方女性社員は制服があります。出勤時は私服で更衣室で制服に着替えて事務所に降りてきて仕事。となります。

ある女性社員がいつもギリギリの出勤。始業の1〜2分前でギリギリ打刻。という状態ですが、今日は始業10秒前の出勤でした。

打刻できずに出勤開始!?

挨拶しながら事務所に入ってきて椅子に座るくらいで始業時間になったんですよね。
普通にそこから仕事してるんですよね。
でも私は疑問に思うわけです。これって遅刻じゃないのか!?と。
PCの起動やインターネットにつないで打刻するという作業をするには明らかに時間が足りていない。
それでもしれーっと仕事開始してる。その神経が私は理解できません。

せめて上司に「すいません。打刻できてなくて・・・」とか「遅刻しちゃいました・・・」とかいうべきだと思うんですよね。
もしかしたら電車が遅刻していたとか、公共交通機関のトラブルかもしれないので。
言うべきことはしっかり言うことが誤解を生まずに済むと思うからです。

年のために上司にもそれとなく何か言われたか聞いたのですが、特に何も言われていないようでした。

社会人の常識として

ここで社会人論というか私の考える仕事への心構えですが、
仮に公共交通機関が遅れても間に合うように出社する方がいいと思うんですよね。
ギリギリに出社するって、もし何か些細なトラブルが一つあるだけでも遅刻になる。
そう考えるだけでもかなりしんどいと思うんですよね。
なら、余裕を持って出勤する方がメンタル的にも余裕を持って仕事に臨めると思います。
それに早く行くことで当日の仕事の段取りも考えられるし、静かな時間でメールチェックもできるし良いことづくしだと思います。

私自身は始業の1時間前に出社してメールチェックや当日処理する仕事の優先順位を決めています。
そうすることで1日のやることが決まるので突発的な仕事が入らない限りそのスケジュールに沿って仕事ができるのでストレスが少なくすみます。

全員1時間前に出勤しろ!とは全然思いませんが、せめて5分前にはデスクに座って仕事ができる状態にする方が良いのでは?と考えています。

着替えは始業前に

最終的な私の結論ですが、着替えは始業前ということでよいんじゃないでしょうか。
制服で仕事をする。その準備を仕事ととらえるのがベターだと考えます。

この議論については正解はないと思うのでみなさまの意見も聞いてみたいのでコメントよろしくお願いします。

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